クレジットカードのブランド Visa

Visa(ビザ)は、クレジットカードのブランドです。バンク・オブ・アメリカの発行したバンカメリカード(BankAmeriCard)が前身で、今では世界で最も利用されている国際ブランドの一つです。ここでは、Visaについて詳しく紹介していきます。

クレジットカードのブランド Visaについて

Visaは決済機構

国内で強いブランドといえば間違いなくJCBに勝敗が上がります。JCBは(Japan Credit Bureau ジャパンクレジットビューロー)の略で、名前の通り日本初の国際ブランドなんです。なので、国内の加盟店をいち早く開拓していった歴史があり、国内加盟店数は1位といわれているほどです。あまり日本から外に出ない方であれば、JCBのブランドのクレジットカードを1枚持っておくだけでかなりの場所での決済を行うことが出来ます。

Visaのクレジットカードの申し込み方法

JCBのマークがついているクレジットカードは、Visa本社ではなく、その他のライセンスを取得したクレジットカード会社から発行することが可能です。これは各々の会社で発行方法が違うので、各クレジットカードの発行会社にお問い合わせください。代表的なお申し込み例は、「クレジットカードの申し込み方法」で確認ください。

Visaのクレジットカードを利用するには

基本的には、Visaのマークがついている場所で利用することが出来るようになっています。なので、Visaのクレジットカードを利用できるかどうかは、Visaマークを店内で探しましょう。もちろんマークがついていなくても、利用することが出来る可能性があるので、一概には言えません。最近では、決済サービスなども増えてきているので、それらを利用すれば大抵の場合は利用することが可能です。

Visaのシェアと売上高

2015年度のザ・ニルソンレポート(The Nilson Report)によると、Visaのシェアは現在59%近くで、売上高は1120億ドルと発表されています。他のブランドを圧倒しているので、このクレジットカードを持っていれば様々なところで利用することが出来るでしょう。

Visaの会員数

Visaの会員数は正式には公表されていません。が、シェアと売上高で紹介したニルソンレポートによると、Visaの会員数は2600万人といわれています。これも2位と圧倒的な差を付けての1位なので、Visaがどれだけシェアを占めているかがわかります。

Visaのブランドはアメリカに強い

Visaは、特にアメリカに強いクレジットカードです。というのも、Visaを初めて利用し始めた銀行はアメリカのバンク・オブ・アメリカという銀行だったのです。どこの利用でどのクレジットカードブランドがおすすめか、は「おすすめのクレジットカードブランド」で紹介しています。

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