三井住友Visaカードは学生におすすめのクレジットカードなのか!?

「三井住友Visaカード」とは、三井住友カードの発行しているクレジットカードです。ここでは三井住友Visaのクレジットカードが学生におすすめなのかを紹介していきます。

目次

三井住友Visaのクレジットカード概要

三井住友Visaのクレジットカードの貯まるポイントについて

三井住友Visaのクレジットカードのポイントの貯め方について

三井住友Visaのクレジットカードのポイントの利用方法について

三井住友Visaのクレジットカードのポイントの有効期限について

三井住友Visaのクレジットカードの支払い方法

関連カード

三井住友Visaのクレジットカードの種類

三井住友Visaのクレジットカード一覧

三井住友Visaのクレジットカードのお得なオリジナル特典

三井住友Visaのクレジットカードが学生におすすめの理由

三井住友Visaのクレジットカード概要

三井住友Visaカードは、三井住友カードの発行しているクレジットカードです。標準のクレジットカードには特にこれといって大きな特徴はなく、利用することで三井住友Visaカードのポイントもしっかりと貯まる標準的なクレジットカードです。実は三井住友カードは最初に国際ブランドのVisaを日本で導入したこともあり、会員数、発行部数を見ても国内で使われているVisaのクレジットカードのある意味中心を担っていると言っても過言ではありません。特にクレジットカードを持ったことがない人は、一番最初の1枚で、これでクレジットカードがどういうものなのかを試す、という意味でもおすすめできるクレジットカードです。特に「三井住友Visa」という名前が付いているクレジットカードであれば、それぞれのクレジットカードの特典が付いている上、更に学生や青年向けの、一度でも利用すれば年会費無料の「三井住友Visaデビューカード」等も用意されているので、、学生が初めて入会するクレジットカードと言う意味でもおすすめです。

三井住友Visaのクレジットカードが選択できる国際ブランド概要

発行している国際ブランドはVisaに限らず、「Master Card(マスターカード)」も選択することが出来ます。但し、国内で利用することが多い場合はVisa加盟店が国内では一番多いので、ブランド選択をする際にはVisaを選択することをおすすめしています。

三井住友Visaのクレジットカードの年会費概要

通常の年会費無料のクレジットカードは海外の自動付帯保険が付いていないモノが多かったのですが、三井住友Visaのクレジットカードは基本的に自動付帯保険が充実しており、最高2,000万円が補償されます。但し年20万円利用しなければ最高100万円コースに下がってしまうので、いざというときのために持っていてもある程度は使っている必要があります。

JCBカードやMUFGカードと年会費やポイントの還元率、カバーしている保険を比べてみても遜色ない内容のクレジットカードですが、三井住友Visaカードに共通する裏ワザとして、「マイ・ペイすリボ」を上手く活用することで通常かかる年会費を無料にしたり、申し込みした家族カードも無料になる利用方法があります。「マイ・ペイすリボ」を上手く活用すれば、JCBカードやMUFGカードと比べてもお得なクレジットカードを年会費無料で持つことが出来ると考えると、三井住友カードに利があります。

三井住友Visaのクレジットカードの種類の概要

純正の三井住友Visaカード以外にも、ANAカードのVisaブランドのような他社との提携カード、アニメとコラボしているクレジットカードのもあり、発行部数以外にもそのクレジットカードの種類もかなり数が多いです。

MUFGの学生向けクレジットカード概要

国内生活において、日本国内の加盟店では一番多いとされているVisaブランドを一つ持っておくに越したことはありません。ノーマルのグレードのクレジットカードであれば、年会費は格安のものが多いですが、出来ればクレジットカードの年会費は無料にまで抑えていきたい所。他のクレジットカードではそれが出来ないのですが、三井住友Visaカードであればそれは「マイ・ペイすリボ」を利用することで実質年会費無料にすることが可能になります。「マイ・ペイすリボ」を利用すれば、貯まるポイントも変動しますし、リボ払いと言うだけで警戒する必要は全くありません。上手く付き合って、沢山ポイントが貯まり、更に年会費もお得にしてしまうことが出来るクレジットカードに変身させてしまいましょう。

三井住友Visaのクレジットカードの貯まるポイントについて

三井住友Visaのクレジットカードはポイントが貯まるクレジットカードです。ここでは、三井住友Visaのクレジットカードを利用することで何のポイントが貯まるかを見ていきます。

三井住友Visaのクレジットカードは「ワールドプレゼントポイント」が貯まる

三井住友Visaカードには、クレジットカード決済を利用することで貯まるポイントプログラムがあり、「ワールドプレゼントポイント」という名前が付けられています。通常の状態では、この三井住友Visaカードを1,000円利用する毎に、1ポイント(約5円)貯まる仕組みです。還元率は0.5%と通常のクレジットカードの還元率になっていますが、利用方法によってこの還元率を変動させることが出来ます。例えば、「マイ・ペイすリボ」を利用することで、リボ払いの請求が存在する月はポイントが2倍貯まるようになっていますし、ポイントUPモールを利用し、提携しているネットショップでのお買物にクレジットカードを利用することで、2〜20倍のポイントアップを狙うことも可能です。更に、長く利用していただければ、更にポイントの還元率が上がる「ボーナスポイント制度」も用意されているので、十二分に還元率の高いクレジットカードとして利用することが出来ます。

三井住友Visaのクレジットカードのポイントの貯め方について

三井住友Visaのクレジットカードはポイントが貯まるクレジットカードです。三井住友Visaカードのポイントの貯め方は非常に単純明快で、普通の利用の仕方であれば、クレジットカードの利用金額税込みで1,000円毎に1ポイント貯まります。このクレジットカードの支払い方法は、1回でも、2回でも、2回以上の分割払いでも対応することが可能です。リボ払いを選択してもポイントは付与されますし、リボ払いを選択した場合はポイントの付与率が通常の2倍に上がります。ここでは、三井住友Visaのクレジットカードを利用したポイントの貯め方を見ていきます

  • ボーナスポイント制度を利用してポイントを貯める

    ボーナスポイント制度とは、前の年度(2月~翌年1月)にクレジットカードで支払ったお買物の合計金額によって、「V1」「V2」「V3」という各ステージが設定されます。このステージと、更に年内に支払ったお買物の合計金額に応じて、ボーナスポイントをプレゼントするシステムです。三井住友Visaカードを利用すれば利用するほどお得になるポイントシステムです。同じく利用すればするほどお得になるサービスとして、年会費割引サービスがあります。

    V1ステージ
    クレジットカードの年間利用額が50万円以上100万円未満だと次の年にV1ステージに属するようになります。V1ステージになった年は、年間利用額が50万円に達するとボーナスポイントをもらえるようになり、更にそこから利用額が10万円増える毎にボーナスポイントを貰えます。
    V2ステージ
    クレジットカードの年間利用額が100万円以上300万円未満だと次の年にV2ステージに属するようになります。V2ステージになった年は、年間利用額が50万円に達するともらえるボーナスポイントがV1に比べて増額になり、更にそこから利用額が10万円増える毎に貰えるボーナスポイントも増額になります。
    V3ステージ
    クレジットカードの年間利用額が300万円以上だと次の年にV3ステージに属するようになります。V3ステージになった年は、V2ステージに比べて年間利用額が50万円に達した時に貰えるボーナスポイントが更に増額になります、50万円の利用額から利用額が合計10万円増える毎に更にボーナスポイントを貰えます。
  • ポイントUPモールで最大25倍のポイント

    三井住友Visaカードの運営しているポイントUPモールを経由して、提携店でクレジットカードを利用してショッピングするとワールドプレゼントポイントが最大25倍貯まり大変お得です。提携している会社には、大手ショッピングサイトの楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングなども含まれており、これらのサイトでショッピングしてもポイントは通常よりも多く貯まります。もし楽天やAmazonなどのネットショッピングサイトを利用しているのであれば、是非こちらのポイントUPモールを利用するようにしましょう。

    更にこのポイントUPモールですが、一週間以内に揃うとポイントを更に貰うことが出来る毎週月曜日12時からスタートするBINGOや、特定の店に行くだけでポイントが貰えるサービス等も展開しているので、こちらも是非チェックです。

  • プレミアムポイント加盟店でのお買物でポイントアップ!

    三井住友Visaカードのクレジットカードをインターネット加盟店でショッピングやその他お買物をしても、ポイントが通常より多く貯まる仕組みになっています。加盟店が参加している三井住友VisaカードのV-passが運営している、V-collectionというサイトで加盟店を確認することが出来ます。

  • iDを利用してお得にポイントを貯める

    三井住友Visaカードは、チャージいらずな電子マネー「iD」を搭載することが可能です。「iD」が搭載された三井住友Visaカードのクレジットカードは「三井住友カード iD」と呼ばれ、搭載されている「iD」を利用すれば、クレジットカードが利用できないような自販機や、いちいちクレジットカード決済をするのが面倒なコンビニ等での支払いでも素早く利用することが出来るようになります。店員にクレジットカードを渡すこと無く決済することが出来るうえ、ポイントが貯まるのでお得です。「iD」を利用すれば、同時に「iDバリュー」という独自のポイントもたまるので、まさに一石二鳥です。

  • 「マイ・ペイすリボ」を利用することでポイントは2倍!

    「マイ・ペイすリボ」を利用する事で、リボ払い手数料のご請求がある月はボーナスポイントがプレゼントされます。通常のワールドプレゼントポイントと合わせて2倍。クレジットカード利用の際の還元率は1%になり、年会費も減額させることが出来る「マイ・ペイすリボ」を上手く活用すれば非常にお得なクレジットカードになります。

  • クレジットカードを利用しなくてもポイントは貯めれる!

    三井住友Visaカードを利用していて、「ワールドプレゼントポイント」を使用することの出来るクレジットカードに入会しているのであれば、大和証券の「ダイワのポイントプログラム」と、ジー・プラン株式会社の「Gポイント」をワールドプレゼントポイントに移行することが出来ます。ポイント移行の際に発生する移行手数料等は一切なしで、更に還元率も特に減少はしませんので、もし大和証券かGポイントを利用していて、特に利用することが無いのであればワールドプレゼントポイントに以降して様々な商品と交換してしまいましょう。

三井住友Visaのクレジットカードのポイントの利用方法について

三井住友Visaのクレジットカードはポイントが貯まるクレジットカードです。ここでは、三井住友Visaのクレジットカードで貯めたポイントの利用方法を見ていきます

  • 景品交換

    Vpassを利用することで、三井住友Visaカードのクレジットカードを利用して貯まったポイントを三井住友Visaカードの用意している景品と交換することが出来ます。商品に関しては200ポイントから交換することが出来るようになっており、高額な10,000ポイントの景品まで交換可能なので、下記ポイント・マイル移行サービスと合わせてもポイントの使い道に困りません。

  • マイレージ移行サービス

    三井住友Visaカードのクレジットカードを利用して貯めたワールドプレゼントポイントは、様々な航空会社の運営しているマイレージプログラムのマイルに移行することが出来ます。

    • ANAマイレージプログラム
    • クリスフライヤー
    • クラブ・ミッレミリア
  • ポイント移行サービス

    三井住友Visaカードのクレジットカードを利用して貯めたワールドプレゼントポイントは、ワールドプレゼントポイント以外のポイントにも移行することが可能です。2015年4月29日現在、19種類の他ポイントに移行することが可能になっていますので、ワールドプレゼントポイントを利用する機会がなくても、その他のポイントに移行することでお得にポイントを利用していくことが可能です。

    • ドコモプレミアクラブ
    • ベルメゾン・ポイント
    • Joshinポイント
    • au WALLET ポイントプログラム
    • ビックポイントサービス
    • ゴールドポイント(ヨドバシカメラ)
    • 楽天スーパーポイント
    • ショップdeポイント
    • Tポイント
    • 電子マネー「楽天Edy」
    • WAONポイント
    • Gポイント
    • カエトクカードへチャージ
    • nanacoポイント
    • Suicaポイント
    • ANA SKY コイン
    • スターバックス カード
    • タリーズカード
    • Pontaポイント
  • キャッシュバックサービス

    三井住友Visaカードのクレジットカードで貯めたワールドプレゼントポイントを上記ポイント移行サービスや、その他の景品交換サービス等で利用しない場合、キャッシュバックサービスを利用することが出来ます。

    還元率は少し減ってしまいますが、現金に移行して振込を行ってもらうことが出来るサービスと、クレジットカード付属の「iDバリュー」への還元を行うことが出来ます。「iDバリュー」であれば、1ポイント5円として利用することが出来るので、もしキャッシュバックサービスを利用する場合であれば、還元率は減少しない「iDバリュー」への移行がおすすめです。

三井住友Visaのクレジットカードのポイントの有効期限について

三井住友Visaで貯まるワールドプレゼントポイントは、クレジットカードの利用から最長で4年、最短で2年です。十二分に長い有効期限なので、1枚目のクレジットカードとして利用していたらポイントが失効することには悩みません。

三井住友Visaのクレジットカードの支払い方法

三井住友Visaのクレジットカードの支払い方法は複数ありますが、それぞれのクレジットカード会社によって変わります。ここでは、どんな支払い方法があるか見てみましょう。

  • 1回払い
  • 2回払い
  • 分割払い
  • リボルビング払い
  • ボーナス一括払い
  • ボーナス二括払い
  • マイ・ペイすリボ

    三井住友Visaカードのクレジットカードは、沢山使ってしまった月でも月5,000円のみの支払いで済ますことが出来る、「マイ・ペイすリボ」に登録することが出来ます。利用金額の上限は100,000円で、月5,000円の支払いから申し込むことが出来るサービスです。少し奮発してかなりの金額を使ってしまった月も、事前に「マイ・ペイすリボ」に登録していれば、請求書に無く心配はありません。

  • あとからリボ

    三井住友Visaカードのクレジットカードは、沢山使ってしまった月も「あとからリボ」を選択することが出来るので安心です。「あとからリボ」を選択していただければ、インターネットで利用明細(WEB明細)を見ながらお支払い予定分のすべての金額でも、払いたい好きな分の金額だけでも変更でるので、便利です。

関連カード

三井住友Visaのクレジットカードには、他のクレジットカードと同様、家族カードとETCカードを同時に入会することが可能です。中国に行く際に便利な銀聯カード(ぎんれんかーど)を発行できるのも強みの一つです。無料のものも存在しますが、基本的にこれらの関連カードは有料なので、クレジットカード入会の際には注意しましょう。なお、学生専用のクレジットカードには家族カードは付帯しません。

  • 家族カード

    三井住友Visaカードは、クレジットカード入会者の家族が利用することが出来るクレジットカード、「家族カード」を発行することが出来ます。1枚目が年会費無料なのに、入会者のクレジットカードと同じサービスを受けることが出来るのも家族カードの利点です。2枚目以降の家族カードは入会者のクレジットカードのグレードによって年会費が変わってきます。また、「マイ・ペイすリボ」に登録していれば、次年度の年会費が無料になるサービスも行われているので、「マイ・ペイすリボ」を上手く活用していきましょう。

    • 家族カードは1人目は年会費無料

      三井住友Visaカードの家族カードは、基本的に1枚目の発行は年会費は無料です。次年度も、利用内容によっては無料になります。ただし、一部ならないクレジットカードもあるので、公式サイトで必ず確認するようにしてください。

    • 本会員と同じサービスを受けることが出来ます。

      三井住友Visaカードの発行する家族カードは、申し込みをした本体のクレジットカードのサービス内容をそのまま家族カードでも受けることが出来るようになっています。なので、例えば三井住友Visaカードのゴールドカードを利用している方が家族カードを申し込んだ際には、家族カードもゴールドカードのサービスを受けることが出来ます。家族カードは年会費も安いので、家族の方の中に18歳以上の学生の方がいたら家族カードでクレジットカード発行をしたらかなりお得になります。

    • 家族カードは支払口座が同じで、ポイントも合算することが出来ます。

      三井住友Visaカードの家族カードの支払口座は、入会しているクレジットカードの支払口座と揃えることが可能です。更に、入会している本体のクレジットカードを利用して貯まったポイントと、家族カードを利用して貯まったポイントを合算することが出来るので、2枚のクレジットカードで同時にポイントをためていくことが出来てお得です。

    • 家族カードの利用枠

      家族カードの利用上限枠は、契約した三井住友Visaカードのクレジットカードの利用上限と連動しています。

  • ETCカード

    三井住友Visaカードのクレジットカードは、ETCカードを申し込むことが出来ます。初年度の年会費は無料で、更に次年度の年会費も1度でもETCカードの利用がある場合は無料になります。使用していなければ年会費500円かかってしまいますが、利用していれば年会費がかかることはありません。

    • ETCマイレージサービスにで、ポイントゲット!

      ETCマイレージサービスに登録すれば、ETCカードの利用実績に応じてポイントをプレゼントされます。ETCカードを沢山利用している方であればお得なプログラムです。

    • ETCカードは走行する時間帯によって高速道路の通行料金が割引になります。

      通常のお支払いであれば、走行する距離に応じて通行料金を支払わなければなりませんが、ETCカードを利用していれば、走行する時間帯に応じて高速道路の通行料金が割引になります。割引情報は、ETC総合情報ポータルサイトにて案内されているので、確認してみてください。

    • ETCカードの利用枠

      ETCカードの利用上限枠は、契約した三井住友Visaカードのクレジットカードの利用上限と連動しています。

  • 三井住友カードWAON

    イオングループの電子マネー「WAON」と三井住友Visaカードが提携している追加カードです。通常のWAONのポイントシステムに加えて、三井住友Visaカード側のクレジットカードからのオートチャージ・クレジットチャージ機能が付帯しています。三井住友Visaカードを利用している方で、イオングループをよく利用される方であれば申請しておきたい追加カードの一つです。

    • お買物のたびにポイントがたまります。

      この三井住友カードWAONで200円(消費税等含む)の購入ごとに1WAONポイント(1円相当)がプレゼントされます。

    • イオンお客さま感謝デーは、5%OFFになります。

      毎月20日・30日のお客さま感謝デーは、この三井住友カードWAONでお支払いいただくと5%OFFになります。

    • イオンお客さまわくわくデーは、WAONポイントが2倍になります。

      毎月5日・15日・25日のお客さまわくわくデーはこの三井住友カードWAONでお支払いいただくとWAONポイントが2倍になります。

    • クレジットチャージ・オートチャージが可能なので、便利です。

      クレジットチャージとは、ご指定いただいた三井住友Visaカードのクレジットカードからのチャージすることが出来るサービスです。オートチャージとは、お買物の際、お支払い後の三井住友カードのWAON残高が設定金額未満になると自動的にWAONがチャージされるように設定することが出来るサービスです。

      但しここでチャージした分は、ワールドプレゼントポイントのポイントプレゼントの対象にはならないので注意です。

    • ワールドプレゼントポイントをWAONに交換することが出来ます。

      三井住友Visaカードのクレジットカードを利用して貯まったワールドプレゼントポイントを、この三井住友カードWAONの「WAONポイント」に交換することが可能です。ワールドプレゼントポイントを1ポイントにつき、5WAONポイントに移行することが出来るので、還元率も低下せず、とても良いポイント移行サービスです。

  • 三井住友カード iD

    「iD」とは、かざして支払いが出来るチャージいらずの電子マネーのことです。三井住友カードのクレジットカードに入会している方は、三井住友カードの「iD」の「三井住友カードiD」に申し込むことが出来ます。財布の中に入れたまま決済をすることが出来る専用カード型と、クレジットカードに付帯させる「クレジットカード一体型」と、ドコモの携帯機能である「おサイフケータイ」から「iD」を利用することが出来る「携帯型」の3つのタイプから選んで申し込むことが可能です。

    • 専用カード

      「三井住友カードiD(専用カード)」は、「iD」での支払い専用のカードタイプです。いつも持ち歩く「お財布」「定期入れ」に入れたままでも便利に使うことが出来ます。

    • クレジットカード一体型

      通常のクレジットカードに「iD」機能をもたせたのがクレジットカード一体型です。クレジットカード1枚で、今まで通りVisaカードやMasterCardとしてお店でショッピングが利用できるのはもちろん、これまでクレジットカードでは利用することが出来なかった、コンビニや自動販売機、タクシーなどでも「iD」として利用することが可能になります。

    • 携帯型

      三井住友カード(Visaカード/MasterCard)をお持ちの方なら、「iD」をドコモの「おサイフケータイ®」対応機器で利用することが可能です。おサイフケータイの「iD」を利用して支払った代金は、指定した三井住友カードご利用分に合わせて支払う形になります。

  • 銀聯カード

    中国に旅行に行ったり、在学中の学生で短期留学・長期留学を考えている方でも三井住友カードなら中国で幅広く利用されている銀聯カードを発行することが可能なので安心です。銀聯カードとは、中国で幅広く利用することが出来るショッピング専用のクレジットカードで、中国国内の加盟店は都市部・地方都市もカバーしているブランドです。VisaやMasterよりも中国では有名な国際ブランドです。

  • PiTaPa(ピタパ)カード

    PiTaPaカードとは、主に、関西圏の、電車・バス・飲食・ショッピングなどの支払いで使用することが出来る、ポストペイ(後払い)方式のカードです。 さらに、全国相互利用サービス対象エリアでもご利用になれます。

  • バーチャルカード

    三井住友カードのクレジットカードに入会している方であれば、バーチャルカードを申し込むことが可能です。バーチャルカードとは磁気やICカードではない、会員番号やインターネットで利用するときに必要最低限の情報が記載されているクレジットカードです。Visaのマークがあるインターネット通信販売加盟店(国内・海外)、インターネットサービスプロバイダー利用料金の支払いの際に利用することができます。

  • 三井住友カードVisa payWave

    三井住友カードが運営している、「iD」と同じ「おサイフケータイ」で利用することが出来る電子マネーです。Visa payWaveマークが付いている店舗であれば、国内でも海外でもキャッシュで利用することが出来て、更にワールドプレゼントポイントが貯まります。

  • JR東海プラスEXサービス

    プラスEXサービスとは、お手持ちの三井住友カードのクレジットカードに”プラス”して利用できる、東海道新幹線(東京~新大阪間)のネット予約&チケットレスサービスです。新幹線切符を購入する際に、長い列に並んで支払いをしなくても、インターネット予約をしてこのプラスEXサービスのプラスEXカードを利用すれば待ち時間ゼロで新幹線の改札を通ることが可能になります。予約は無料で、更に新幹線の変更も無料で行うことが出来るので新幹線を利用している方であれば是非とも検討してみましょう。

三井住友Visaのクレジットカードの種類

三井住友Visaのクレジットカードは、グレードや学生向け、提携会社が違う等、様々な条件合わせて何種類存在します。それぞれのクレジットカードにおすすめの層がありますので、ここで詳しく見てみましょう。

  • 一般カード

    提携カード、一般カード合わせてこちらに属します。後述する女性向けカードもこちらの部類に属する形になります。三井住友カードの最も普及しているクレジットカードで、充実したサービスを受けることが出来ます。挙げられるクレジットカードの例として、「三井住友Visaクラシックカード」や、「エブリプラス」がここに属します。特にステータスなサービスは付帯しておらず、次のランクからステータスなサービスが付帯します。

  • ゴールドカード

    一般カードの次は、ゴールドカードです。ここから三井住友Visaカードのステータスなサービスを受けることが出来るようになります。ここに属しているクレジットカードは合計2枚で、片方は20代で持つことが出来るクレジットカードです。年会費も通常のクレジットカードと比べて10,000円台と高額になっていますが、そのサービスは非常に充実しており、保険の補償額も増額されています。ステータスカードについてくる空港ラウンジの入場も三井住友カードはこのグレードから可能になります。

    裏技として、Web明細サービスと「マイ・ペイすリボ」を登録することで次年度の年会費を半額以下、通常のクレジットカードの年会費と同等のところにまで持って行くことが出来るので、その操作を行えばコストパフォマンス的にはかなり高いゴールドカードになりうる。

  • プラチナカード

    三井住友Visaカードの最高峰のクレジットカードです。ゴールドカードのサービスの上をいくこのクレジットカードは、通常の人であれば審査を通ることも出来ません。長年三井住友Visaのクレジットカードを利用して、更に安定的な収入のある方のみ限定で得ることが出来るようです。

    サービスも充実しており、プラチナカード限定の予約サービスや特典といったものも取り揃えられています。更に補償も増額されており、最高1億円の補償がこのクレジットカードには付帯してきます。

    1枚だと年会費が54,000円でかなりの高額なクレジットカードになってしまうのですが、実はVisaとMaster Card(マスターカード)の2枚持ちをすることも可能で、その場合は1枚あたりの年会費が半額程度に抑えることができるのでいざというときのために保持することもおすすめです。更にプラチナカードになると家族カードは永年年会費無料で発行することが出来るので、家族がいる方は2枚で54,000円でプラチナカードを持つことが出来る計算になり、少しお得感が出ます。

  • 学生向けカード

    学生が持った時にお得になるポイント制度や年会費の減額制度が設けられているクレジットカードです。学生カードには1,000円支払った際にプレゼントされるワールドプレゼントポイントが2倍の2ポイントになるサービスや、1回でもクレジットカードで支払いを行えば翌年度の年会費が無料になるという実質タダでかつポイント2倍という非常にお得なサービスが付帯しています。在学中の学生は、このクレジットカードを申請することが可能です。

  • 女性向けカード

    三井住友カードの通常のクレジットカードのうち、アミティエの名前がつくものがコチラの女性向けのジャンルのクレジットカードです。女性向けカードでは、ケータイ・PHS利用料のポイントが2倍になる他、付帯保険の補償金額が通常のクレジットカードと比べてアップしているので、旅行やショッピングを楽しみたい女性の方にまさにおすすめのクレジットカードです。女性向けカードというだけあって、このクレジットカードは女性しか申請することが出来ないのも特徴の一つです。

  • ローンカード

    お金に困った際にCD・ATMで手軽にローンを組むことが出来る三井住友カードの中でも特殊カードに含まれます。最高700万円まで借りることが出来て、さらに担保や保証人は不要なので、手軽にローンを組むことが出来ます。

  • 法人カード

    三井住友カードの法人カードは、個人での申し込みのクレジットカードと同じく、クラシックカード、ゴールドカード、プラチナカードの基本カードに加えて、更に8種類の計11種類のクレジットカードが存在します。通常カードと大きく変わるのは、分割払いとリボルビング系の支払い方法を選択することが出来ないことです。それ以外は基本的には変わりません。

    11枚のクレジットカードは、それぞれ事業規模によっておすすめしているクレジットカードが変わり、個人事業主向けのクレジットカードから、中小規模企業、大規模企業、更にパーチェシングカードと呼ばれる、企業における仕入れやシステム利用料の支払いなど、特定の加盟店との取引に特化した「専用カード」も存在します。

    また、三井住友カードの法人カードの特徴として、自社の法人カードだけでなく、ANAコーポレートカードや、リーガロイヤルクラシックVisaと法人カードなど、提携会社の存在する提携法人カードを取り扱っているのも三井住友カードの特徴。提携クレジットカードは計6枚。

三井住友Visaのクレジットカード一覧

三井住友Visaのクレジットカードのお得なオリジナル特典

  • 「マイ・ペイすリボ」登録で年会費割引

    「マイ・ペイすリボ」登録をすると、クレジットカードを利用した際のポイント付与が2倍になる他、年会費が割引になります。クレジットカードのグレードによっては年会費が完全に無料になるので、三井住友Visaカードは「マイ・ペイすリボ」を上手く活用することで還元率を上げて、かつ年会費も安く抑えることが出来るクレジットカードに変貌させることが可能です。三井住友Visaカードが「マイ・ペイすリボ」登録をすることによって特典を受けることが出来る反面、一般的なJCBカード等はリボ払いにしてもこういった特典を受けることが出来ないので、この点ではJCBカードよりも三井住友Visaカードに旗が上がります。

  • 年会費割引

    年会費割引制度とは、前の年度(2月~翌年1月)にクレジットカードで支払ったお買物の合計金額によって、次年度の年会費が割引が適応されます。100万円はすべての支払をクレジットカードで行えば十分届く金額なので、年会費25%〜半額は狙って行けます。

  • Web明細書サービスで年会費割引

    三井住友カードは、明細書を送付ではなくネットサービスであるVpassで済ます事で年会費を最大10,000円抑えることが出来ます。三井住友カードは、Vpassでクレジットカードを利用して貯まったワールドプレゼントポイントを確認することが出来ます。Vpassでは、ポイントの残高はもちろん、ポイントの有効期限まで確認することが出来るので、お手軽です。

三井住友Visaのクレジットカードが学生におすすめの理由

やはり三井住友VisaカードというVisa全般のクレジットカードの発行を担っている会社のクレジットカードなので、どのクレジットカードのサービスにも充実感と安心感があります。いざというときに役に立つようなサービスが含まれているので、初めての方でも安心して利用することが出来るクレジットカードです。特に学生で初めてクレジットカードを持つことを考えている方におすすめで、学生用のクレジットカードであれば年に1度でも利用すれば通常かかるはずの年会費が無料になりますので、無料で内容の充実したクレジットカードを得ることが可能です。

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