クレジットカードを紛失・盗難したら

クレジットカードを紛失・盗難時はどうしても慌ててしまいがちですが、ここではクレジットカードを紛失した時にどう対応したらよいか、その対処法について具体的に紹介していきます。

クレジットカードを紛失・盗難された際には、このページを確認して頂けたら幸いです。クレジットカードを紛失・盗難しなかった場合でも、このページを見ておくことで、クレジットカードを実際に紛失・盗難した際に慌てないようにしましょう。

クレジットカード紛失・盗難時に遭ったら

  • クレジットカードの利用を止める

    クレジットカードを紛失してしまったら、何よりも先ず最初に行いたいのはクレジットカードの発行会社への連絡です。クレジットカード発行会社に連絡をして、紛失してしまったクレジットカードの利用を止めましょう。紛失してしまってもクレジットカードが利用できる状態のままにしてしまっていると、拾った方が悪意を持っていた方であれば、悪用されてしまう可能性があるので、まずはそれを阻止しなければなりません。

    ほとんどのクレジットカード発行会社が紛失対応デスクを儲けており、365日24時間体勢で対応をしてくれているので、紛失が発覚した際には直ぐに連絡するようにしましょう。

  • クレジットカードの再発行手続きをする

    クレジットカードの利用を止めた後に、クレジットカードの再発行手続きをしましょう。一度利用を止めてしまったクレジットカードは、セキュリティの関係上再度利用を再開することができないです。

    クレジットカード利用を止めた後には、クレジットカードの再発行を申請する必要があります。殆どの場合、クレジットカードの紛失を連絡した際に発行手続きまで行ってくれます。なお、再発行の際には再発行手数料を請求される場合があります。クレジットカード再発行の手数料は発行会社にもよりますが、1,000円前後が相場です。

  • 警察にクレジットカード紛失の届け出を出す

    クレジットカードの利用を停止した後は、クレジットカードを紛失したという届け出を警察に出しましょう。クレジットカードの利用を停止するのと同じ速度でこれを行う必要があります。届け出を行わない限りは、クレジットカードの不正利用の保険を適応することができないからです。

    警察に届け出を出しておけば、クレジットカード発行会社の付帯している不正利用の際の保険を適応することが可能です。クレジットカードの届け出を出してから、不正利用をされているかされていないかを確認します。

  • クレジットカードを不正利用を確認する

    クレジットカードを紛失してしまった場合、不正に利用されてしまう場合が存在します。紛失した後に不正に利用されてしまっていた場合、紛失日の届け出を出してから90〜120日間前後(日数、保証対象かどうかは発行会社によって異なります)は発行会社が補償を行ってくれます。

    この手続も、クレジットカードの利用を止めた際に同時に補償を行って頂けるように案内していただけるので、まずは直ぐに利用停止の連絡をするようにしましょう。

    紛失・盗難時の不正利用の保険が適応されないケース

    • クレジットカードの裏面に、本人のサインがない場合

      クレジットカードの裏面に、本人のサインがない場合は明確な規約違反になります。クレジットカードの利用の際に署名を行う場合がありますが、本人かどうかを称号するために署名が利用されています。

      どのクレジットカード発行会社の規約にも、発行したクレジットカードの裏面に署名を必ず行う旨が記載されており、これがない場合はクレジットカードを紛失した際に発行されない場合があります。

    • クレジットカードの暗証番号が本人の生年月日や、利用している電話番号で、簡単に推測できてしまう時。

      クレジットカードの暗証番号を簡単に推測できてしまうものにしてしまっている場合、第三者が暗証番号だけでクレジットカードを利用できてしまうからです。

      なるべく自分だけが推測することが出来る暗証番号を設定し、他人にクレジットカードを奪われてしまっても暗証番号を推測されて不正利用されないようにしましょう。

    • クレジットカードの保管が不十分な時

      クレジットカードの会員の管理が不十分で、他人に発行したクレジットカードを利用されてしまう可能性が十分存在した時、クレジットカードを不正に利用しても補償が適応されない場合があります。

      これについてはクレジットカード発行会社によって利用規約に記載されているものと、記載されていないものと、微妙な差があるので、詳しくは自身のクレジットカードの発行会社の利用規約を確認ください。

    どれもクレジットカード発行会社が定めているガイドラインに反しているものなので、これらに該当している場合はすみやかに変更手続きや、名前の記載を行うことをクレジットカードプロでは推奨しています。

    また、これらは不正利用されても保険が適応されない代表的な例の一部です。上記以外にもクレジットカードの不正利用の保険が適応されない場合が存在しますので、クレジットカードを発行した際に利用規約をしっかりと確認して、紛失した際にもキチンと補償を受けることが出来るようにクレジットカードを利用しましょう。

海外でクレジットカードを紛失してしまった場合

海外でクレジットカードを紛失してしまった場合は、クレジットカード会社の海外の対応デスクにすぐに連絡をいれるようにしましょう。

クレジットカードを紛失してしまった場合は、何よりも先ず紛失したクレジットカードの利用を停止することを第一に考えましょう。利用停止をすればそれ以降の不正を防ぐことが可能ですし、警察への届け出は多少遅れてしまっても保証期間内に届け出を出せば補償を受けることが可能です。

クレジットカードの発見した場合

一度利用停止を行ってしまうと、どのクレジットカードは二度と利用することが出来ません。利用停止してしまった後にクレジットカードを発見した場合でも、見つかった方のクレジットカードは破棄しましょう。

利用していたサービスの状況を確認しましょう

クレジットカードを紛失・盗難されて、再発行を行うと、今まで利用していたクレジットカードを利用することができなくなるので、同様に設定していたサービスの自動引き落とし等の設定を見直す必要が有ります

紛失・盗難時の緊急連絡先一覧

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